お部屋が華やかになる! フラワーベースの9つの選び方

お部屋が華やかになる! フラワーベースの9つの選び方お部屋に花があるだけで、部屋が散らかりにくくなるという話を知っていますか? これは、飾ってある花の水の取り換えや切り戻しをすることで、花を飾っている周辺、ひいては部屋全体に意識が向いて、きれいな状態を保つように努力するという行動心理が働くそうです。

部屋をきれいに保ちつつ花を飾ることを楽しむには、器だって大切です。器となるフラワーベースがこだわりを持って選んだものだったら、それに挿す花だって大切にしたいですし、どんなアレンジにしようか楽しくなってきます。

また、お花屋さんや雑貨店、ホームセンターや100均にもたくさんのフラワーベースが並んでいます。それを選ぶのだって心が弾んでウキウキしちゃいます。

しかし、実際に一つ一つ手に取ってみていくと、どれを選んでいいのか分からなくて、結局買うのを断念することもあるでしょう。そんな悩みを解決できるような、選び方のポイントを紹介します。



 

お部屋が華やかになる!
フラワーベースの9つの選び方

 

選び方1.初心者はフラワーネット付が便利


まずは「お部屋に花を飾りたいけど、花の生け方も分からないし、思うところに花がとどまってくれなくて、アレンジなんて無理!」と思っている方に朗報です。

そんな悩みを解決してくれる素晴らしい器具があるのです。フラワーネットという名前のその器具を使えば、誰もが簡単に感じよく花を生けられます。

フラワーネットは、バーベキューの網のような格子状で、山型に少しトップが盛り上がっているのが特徴です。フラワーベースにピッタリ合うように作られているため、セット売りが基本です。

ですが、ものによっては使えないこともありません。そのため、一つ持っておいて損することはまずありません。

 

選び方2.色で迷ったら白か透明


赤やオレンジ、緑や青など、色とりどりのフラワーベースを揃えたいですよね。じゃあ、まず何色を買いましょうか。どの色も素敵で迷ってしまう、もしくは、一つ目のフラワーベースだった場合、白か透明を選びましょう。

フラワーベースと花の色は合わせるのが基本です。コントラスト違い、明度、彩度違いでフラワーベースも作品の一部として考えるのです。例えば、ロイヤルブルーのフラワーベースには、青紫色のアジサイや、水色のヒヤシンスなどは良く映えるでしょう。

しかし、大輪の大きいオレンジのダリアはどうでしょう。ピタッとハマるイメージは浮かびにくいかと思います。その点、白かもしくは透明のフラワーベースだったらどうでしょう。

どんな色でも合わないなんてことはありません。また、水中に映る茎だって、フラワーベースの柄のひとつとして活躍してくれるのです。迷うなら万能タイプの白か透明。きちんと覚えておくようにしましょう。

 

選び方3.束で飾るには、シンプルなものを


花束を貰ったら、ドライフラワーにするのもいいけど、数日間は飾って楽しみたいもの。そのためにも束が入るくらいの大きさのフラワーベースを一つ持っておくととても便利です。

花束のいいところは、すでにアレンジができあがっているため、根元の輪ゴムやペーパーを外すだけできれいに飾れるところです。そのきれいなアレンジを生かすには、シンプルなデザインを選ぶことです。

前章でも書きましたが、シンプルなデザインを選ぶことで、花とフラワーベースが喧嘩しないのです。たくさんの花を生けることで、一輪の時よりも雑菌が増殖しやすくなります。

それをそのまま放置すると、花そのものの寿命も短くなってしまいます。水を替えるのはまだしも、毎日切り戻しをするなんてできるか不安……。そんな時には、十円玉を一枚入れることで、銅の殺菌作用がフラワーベース内の水の痛みを軽減してくれます。

 

選び方4.一輪挿しは長さごとに揃える


家にお花を飾りたいけど、そんな頻繁にいくつも花を買うなんて、経済的にも厳しい。そんな時には、一輪だけ花を飾ることをオススメします。1本なら数百円で購入でき、水の痛みも花束の時よりも少ないので、割と長持ちします。

そこで、役に立つのが、茎の長さに合わせたフラワーベースをいくつか揃えることです。玄関には、買ってきてすぐの長めの一輪挿し。リビングには2~3日経って5~6センチ短くなった一輪挿し。

3~4日経ったら、10~15センチ残して寝室に。最後は、頭から数センチの状態でトイレに飾る。といったローテーションを組むことができます。

こうすることで、部屋のどこに行っても花が飾ってあるという、素敵な空間を作り出すことができるのです。さらに、費用も2~4日に一輪買い足せば良いので、経済的にも安心です。

 

選び方5.おっちょこちょいさん、子供やペットのいる家では割れないフラワーベースがおススメ


「家にはペットもいるし、子供が倒して割った時に破片でケガをしないか心配。」「そもそも、自分がそういうのをすぐに割っちゃうタイプだから手が出ない。」

思い当たる節がある人もいるでしょう。実は今、割れないフラワーベースがあることを知っていましたか。シャンプーの詰め替え用にヒントを得たこのタイプのフラワーベースは、じわじわとその人気が広がってきていて、デザインも実に多くの種類が販売されています。

軽くて、使わない時はコンパクトに収納でき、割れることがないという、非常に使い勝手のいいフラワーベースです。お花と一緒にプレゼントするにもちょうどよく、ガラス製のフラワーベースを贈るよりは軽くて持ち運びにも便利なこのフラワーベースが喜ばれるかもしれません。

また、値段もお手頃なものが多いのでたくさん集めやすく、その結果、その日の気分でフラワーベースを取り換える、なんて楽しみもできます。

 

選び方6.ブリキ素材は「フラワーベースカバー」であると考えるべし


ブリキでできたバケツやじょうろ、そこにお花が飾ってあるととても可愛いですよね。しかし、ブリキ製品を買う時には注意してください。水漏れやサビが起こる可能性がとても大きいのです。

でも、せっかくお部屋にお花を飾るのだから、できるだけ可愛くしたいのもわかります。そういう時には、そのバケツやじょうろの中に、もう一段階フラワーベースを入れましょう。

そのフラワーベースは、プリンのカップや、ジャムの空き瓶、プラスチック製の紙コップなど、家にあるもので構いません。そうすることで、ブリキのフラワーベースもダメにすることなく、見た目にはブリキに飾っているようになり、一石二鳥というわけです。

このように、フラワーベースとして売られているブリキ製品は、植木鉢の鉢カバーならぬ「フラワーベースカバー」として扱うようにしましょう。これは、ブリキ以外にも、かごや木箱、植木鉢などでも使えるテクニックですので、知っていて損はないはずです。

 

選び方7.オアシス×口の広いフラワーベースで幅が広がる


口の広いフラワーベースは、花の位置が定まらなくてあまり人気とはいえません。しかし、オアシスを使うことで、びっくりするくらいアレンジの幅が広がるのです。

オアシスは難しいというイメージを持っているかもしれませんが、使い方はとても簡単。使いたい大きさにカットして、水を張ったボールに入れて自然に水を吸収させるだけ。切って水に浸すだけなら、きっと誰でもできるでしょう。

そして、オアシスを使うことで、花のアレンジのしやすさにもびっくりするかと思います。そうするうちに、グリーンや枝物など使う花の種類も増えて、気付くとお花の魅力にどっぷり浸っているかもしれません。

 

選び方8.ワインボトルや日本酒、洋酒の空き瓶が予想外におしゃれ


なにも、お店で売っているものだけがフラワーベースとなるわけでないのが、お花を飾る楽しさのひとつです。

ワインボトルや、ウイスキーなどの洋酒の空き瓶、カクテルに使うお酒の瓶はおしゃれなものが多く、フラワーベースになるというのも納得してもらえるでしょう。

それだけではなく、日本酒やビールの空き瓶だってフラワーベースとして使うと、驚くほどしっくりくるものも多くあります。例えば、ラムネの空き瓶に小さめのひまわりを挿してみましょう。

イメージしてみてください。いかにも日本の夏らしい、季節にピッタリ合った空間になると思いませんか。そのほかにも、片方が割れてしまったペアグラスやマグカップ、小鉢に使うような食器、日本酒のとっくりなどもフラワーベースとして使えます。

いろいろ試してみると、自分の好みに合ったものが見つかるでしょう。

 

選び方9.実際に生けてみてイマイチな時は小物でアレンジ


いざフラワーベースに花を生けてみて、なんか物足りない、と感じることがあります。そんな時には、手持ちのネックレスやスカーフ、リボンなどでアレンジを加えると良いでしょう。

雰囲気ががらりと変わり、より華やかな印象になります。また、フラワーベースの下に、レースペーパーや敷物をプラスするだけでもイメージは変わってきます。足元にグリーンを配置したり、フラワーベースにつる性のグリーンを巻きつけたりするのもオススメです。

最後の総仕上げに、ちょっと飾りをプラスすることを意識するように心がけると、イマイチなフラワーベースがお気に入りの逸品に変身するかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。

一口にフラワーベースといっても、その種類は様々で、アイデア次第ではなんでもフラワーベースとして使えることが分かりました。こだわり派の人は、ペットボトルや使わないコップを材料に、シーグラス、タイルなどを使ってフラワーベースを自作している人もいます。

せっかくお花を飾るのだから、きれいに見せたいし、何より自分が見とれちゃうようなフラワーベースを使いたいですよね。楽しい気持ちでお花と接していると、家全体が楽しい空気になってくれます。

いろいろ選び方のコツを紹介しましたが、一番は、自分が気に入るか否か、です。どうかお気に入りのフラワーベースと出会えますように。

 

まとめ

お部屋が華やかになる!フラワーベースの9つの選び方

選び方1.初心者はフラワーネット付が便利
選び方2.色で迷ったら白か透明
選び方3.束で飾るには、シンプルなものを
選び方4.一輪挿しは長さごとに揃える
選び方5.おっちょこちょいさん、子供やペットのいる家では割れないフラワーベースがおススメ
選び方6.ブリキ素材は「フラワーベースカバー」であると考えるべし
選び方7.オアシス×口の広いフラワーベースで幅が広がる
選び方8.ワインボトルや日本酒、洋酒の空き瓶が予想外におしゃれ
選び方9.実際に生けてみてイマイチな時は小物でアレンジ

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