季節の花でリラックス☆室内に飾る四季の花々7選

季節の花を部屋に飾って、毎日の暮らしを少し優雅にしてみませんか?インテリアとしてもオシャレに、精神的なものとしてはリラックス効果を得ることができます。室内に季節の花を飾ることで、部屋に季節感を感じることができ花の存在が雰囲気を明るくしてくれるでしょう。

花を育てることに興味がなかった人も、年齢とともに癒しを求めるからなのかだんだんと園芸というものに興味を持っていく人も増えるようです。ガーデニングを楽しみつつ、切り取った花々を室内に生けても素敵です。

季節の花を室内に飾るには様々な方法があります。キッチンに置いたり、お皿やボウルと言った食器にさりげなく置くのも良いでしょう。夏にはガラス容器に水を張って浮かべたり、ベランダのシンクに水を張って浮かべても、さりげない癒しとなります。

香りはもちろん彩りも、そしてハーブなどの効能がある花々ならば健康にもおすすめです。そこで本記事では室内でも育てやすく、インテリアとしてもおしゃれな季節の花々を、厳選してお伝えします。

 

季節の花でリラックス☆
室内に飾って癒す四季の花々

 

春を感じる花たち

春の季節の花は、黄色い花が何故か多いです。一説には昆虫が黄色い花に集まりやすいからだとか。その中でも春を感じる花といえば、タンポポやチューリップ、菜の花でしょうか。黄色も色鮮やかで虫たちの心を揺さぶるのでしょう。

【春の室内に向いている季節の花】

★切り花など★

・チューリップ
・スイートピー
・かすみ草

などなど。

これらの季節の花を、一緒に花束にして花瓶に飾るのも心を和ませてくれることでしょう。

★鉢植えで可愛い花★

・ベコニア
・マリーゴールド

など。

春の季節の花、ベゴニアは見た目がつやつやしていて癒されます。日当たりが良い場所ならば、マリーゴールドなどもオレンジの色が部屋の雰囲気を明るくしてくれて良いでしょう。

 

夏を感じる花たち

夏の季節の花といえば、やはり代表はひまわりでしょうか。外で元気に咲くひまわりたちが大きく成長していく姿はとても元気が出ます。日当たりの良い室内でも育てられるミニひまわりは、最近人気の花。店頭で多く出回っています。種からまいてその成長を楽しむ女性も多いです。良いリラックスになるかもしれませんね。

【夏の室内に向いている季節の花】

・ミニひまわり
・アジサイ(夏の始まり)
・ストレプトカーパス(鉢植え)

夏の始まりを感じる季節の花といえば、アジサイでしょうか。梅雨の季節になるとアジサイがだんだんと色づいてくる頃ですね。テレビなどで梅雨入り宣言を聞くと、アジサイが咲き始める頃です。

アジサイは切り花にして飾っても、とてもキレイなので四季を感じるインテリアとして最適でしょう。実はブリザーブドフラワーとしても人気のアジサイ。じめじめした梅雨の涼やかなアクセントとして、ブリザーブドフラワーのリースもおすすめです。

 

秋を感じる花たち

秋の季節の花で最初に思い浮かぶのは、コスモスです。コスモスは見た目も可愛らしく、テーブルに飾って食卓を彩る花としても最適でしょう。金木犀なども香りが良く秋を感じさせる季節の花ですが、室内に飾る花としては向いていませんよね。

【秋の室内に向いている季節の花】

・コスモス
・スーパーベル
・カランコエ(鉢植え)

室内向きといえば、秋の季節の花としてはスーパーベルなどはいかがでしょうか。残暑や雨、病気や虫にも強い品種でたくさんの花を咲かせるので存在感があります。

 

冬を感じる花たち

冬に咲く季節の花といえば、ビオラやパンジー、ポインセチアを思い浮かべます。冬は外の風景も木々が枯れ、緑も少なく寂しくなりがち。そんな冬に室内に花を飾ると暖かい印象を受けます。室内に飾る花たちも暖かい色の花を飾ると、その周辺から暖かさを感じることが出来るでしょう。

【冬の室内に向いている季節の花】

・ビオラ
・パンジー
・ポインセチア

ポインセチアというと、クリスマスの花というイメージがあります。ポインセチアの赤く色づいた部分は花ではなく葉の一部です。ポインセチア自体には花びらは存在しません。

真ん中に黄色く見えるものが花なのです。花びらが存在しない花なんてとても珍しいものですね。ポインセチアは赤、黄色、緑の三色が揃っていて室内を華やかにするには最適な季節の花です。

 

室内に飾るのに良い季節の花

シクラメンは日当たりの良い部屋で育てると、きれいな花を咲かせます。室内でシクラメンを育てると日の当たる方向に向かっていく性質があるので、たまに向きを変えてあげることが大切です。

【シクラメンの手入れ】

・シクラメンの適温は20度以下と低めです。
(暖房器具などの傍は厳禁です。)
・こまめに枯れた花は摘みましょう。
・花を摘む時は、ハサミは避け手でちぎります。

室内に飾ることで、シクラメンの香りと、花の彩がリラックスさせてくれることでしょう。お歳暮ギフトにも人気があるシクラメンですが、シクラメンの名前から(シク=死苦)お見舞いには避けられています。

 

季節の花でリースを手作り

室内に飾る季節の花の飾り方は、切り花や鉢植えなどがありますが、リースを手作りして飾るのも良いです。春夏秋冬の季節の花で、リースを手作りすると室内にいても四季を感じることが出来ますし、手作りの楽しみも増えるでしょう。

【季節の花のリース作りでおすすめの花々】

・デイジー
・バラ
・ダリア

などなど。

このような季節の花々でリースを作ったら可愛いリースが出来ることでしょう。例えば春のリースなら、ノースポールやビオラなども可愛く仕上がります。ワイヤープランツを利用しても良いでしょう。

 

一輪挿しで映える季節の花

季節の花の飾り方として、一輪挿しで飾るのもシンプルでよいものです。一輪挿しならば、場所を気にせずに室内のどこにでも飾ることが出来ます。

【一輪挿しにおすすめの季節の花々】

・チューリップ
・バラ
・あじさい
・カーネーション
・ひまわり
・コスモス
・ガーベラ
・トルコキキョウ

などなど。

一輪挿しに向いている花々は、花が厚くボリュームがあるタイプ。長いガラス瓶に茎を落として飾ってもオシャレです。夏には涼しいブルー、春には可愛いオレンジや黄色、ピンクなど、季節に合わせて色から選んで飾るのも心が癒されます。

 

いかがでしょうか。季節の花々をインテリアとして室内に飾って、リラックスできる花々を、それぞれの季節と飾り方から7項目に分けてご提案しました。部屋にグリーンを常に飾り、その緑をベースに季節によって花々を差し替えるても、優雅な気分になります。

季節の花はやはり生花が一番ですが、忙しくてお手入れが行き届かないケースもあるでしょう。季節の花々は香りだけではなく色や姿を愛でることでも癒されます。そんな時には、ブリザーブドフラワーを飾って、手軽に楽しむ方法も良いでしょう。また、香りも楽しみたいのであれば、アロマオイルを活用してもリラックスできます。

忙しいならば、季節の花をお花屋さんで選んで任せることも、また楽しみです。日常のせわしさを忘れられる花屋という空間は、とても不思議なものです。室内に飾る季節の花を店頭で選ぶだけで季節感を味わえるでしょう。

室内に季節の花を飾るだけではなく、秋のすすきやほおずき、春の七草など、その季節ごとの行事を楽しむことも、暮らしを優雅にさせてくれます。このように室内に飾る季節の花々は、ただ空間を美しくアレンジするだけではなく、暮らしに深く関わってくれます。その中で疲れを癒す充実した生活を、いつの間にか過ごしているかもしれません。

 

まとめ

室内でインテリアとして楽しめる季節の花々

・春に育てやすい鉢植えなら、ベゴニアやマリーゴールド
・夏に室内で人気の「ミニひまわり」初夏にはアジサイ
・秋と言えばコスモス、スーパーベルも可愛くておすすめ
・冬にはポインセチアやパンジーでお部屋も暖かく
・室内で育てられるシクラメンはお歳暮にも人気の鉢植え
・切り花や鉢植え以外にも、季節の花々をリースアレンジ
・一輪挿しなら、チューリップやバラ、トルコキキョウも


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