野菜の育て方☆ベランダ菜園にぴったりな7つの品種

野菜の育て方☆ベランダ菜園にぴったりな7つの品種

家庭菜園に興味があっても、「庭や畑がないから」と諦めている人はいませんか。趣味と実益をかねた家庭菜園は、ベランダでも手軽に行うことができるのです。普段なかなか手が出せない無農薬の野菜や変わった野菜も、ベランダでならプランターひとつで手軽に作ることができます。

日々成長する野菜たちや収穫の楽しみ、収穫した野菜を食べる喜びを一度知ってしまうと、病み付きになってしまうことでしょう。興味はあるけど何から始めたらいいかわからない、ちょっと面倒くさそう都考えている人も、一度始めてしまえば毎日の水やりも楽しみになってきます。

今回は初心者でも簡単に楽しめるベランダ菜園におすすめの品種を、野菜の育て方とともに紹介していきましょう。



 

野菜の育て方☆
ベランダ菜園にぴったりな7つの品種

 

栄養たっぷりのミニトマトを育てよう


ビタミンCやカロテン、リコピンなど美容にも健康にも効果的な栄養が豊富なミニトマトは、プランターでも育てやすく、初心者におすすめの野菜です。スーパーで売られているミニトマトは配送の関係上、完熟する前の段階で収穫されたものが多いですが、ベランダ菜園では完熟したものをその場で味わうことができます。

ミニトマトは種まきからでも育てられますが、野菜の育て方初心者は苗から育てるのがおすすめです。苗を植え付けたら、支柱をたてます。ミニトマトを育て方のコツは枝の付け根からでた脇芽を摘み取ることです。

脇芽を伸ばしすぎると主枝の成長が遅れたり、実が付きすぎて味が落ちてしまいます。水やりを少しだけにし、風通しのよいところでたくさん日光にあてて美味しいミニトマトを育てましょう。

 

グリーンカーテンにもなるゴーヤを育ててみよう


最近、つる性の植物をネットなどに絡ませ、日差しを遮るグリーンカーテンが注目されています。葉によって作られる緑陰が目にも涼しく、根から水を吸上げて葉から放出する植物の蒸散作用によって周囲より涼しく感じられ、電気代のかからないエコな夏の厚さ対策として注目を集めています。

せっかくグリーンカーテンを作るなら、収穫して食べる楽しみも一緒に味わってみましょう。グリーンカーテンにおすすめの野菜はゴーヤです。ゴーヤは夏の暑さが大好きな南国の植物なので、暑さに強く病気にもなりにくい野菜です。ゴーヤには豊富なビタミンCが含まれますので、疲労を回復し、夏バテ予防にも役立ちます。

ゴーヤも種から栽培することができますが、簡単な野菜の育て方としては苗から育てることがおすすめです。プランターやネットを用意して、電気代のかからないエコな夏を過ごしてみましょう。

 

サラダの彩りに可愛いラディッシュを育てよう


野菜の育て方初心者はもちろん、子供と一緒に栽培を楽しめる品種としておすすめなのがラディッシュです。

ラディッシュは二十日大根とも呼ばれ、その名の通り20日〜30日ほどで収穫できる赤くて可愛い野菜です。鮮やかな赤色がサラダに彩りをそえますし、カロテンやカルシウム、食物繊維が豊富な葉の部分はお味噌汁に入れても美味しく食べられます。

ほぼ周年種まきをすることができ、プランターで簡単に栽培できるので野菜の育て方初心者でも確実に収穫することができるでしょう。

本葉が3〜4枚以上になったら株の間が約3cmになるように間引きしながら育てるのがコツです。早ければ1か月弱で食卓に乗せることができるので、子供一緒に楽しみながら栽培することができます。

 

一年中収穫できる小松菜を育てよう


葉物野菜は野菜の育て方のなかでも難しいと言われていますが、寒さ暑さに比較的強い小松菜なら比較的簡単に栽培することができます。青物野菜の代表的な小松菜はカロテン、ビタミンC、鉄などを豊富に含む栄養満点な野菜です。

種まきから短期間で収穫できるので育てやすく、連作障害もでにくいので長期に渡る栽培も可能です。本葉が2〜3枚になったら間引きをしますが、間引いた小松菜も美味しく食べられますので、お味噌汁などに入れましょう。

夏蒔きでは約25日、冬でも90日ほどで収穫できるので、一年中美味しい小松菜を食べることができます。小松菜は品種も豊富なので耐暑性や耐病性などを考えて、ベランダの状態をみて選んでみましょう。

 

βカロチンが豊富なミニキャロットを育ててみよう


長さ10cmほどのミニキャロットはプランターでも鉢植えでも手軽に栽培できるので、ベランダ家庭菜園にはうってつけの野菜です。ニンジン特有の匂いが少なく、甘みがあるので生でサラダなどで食べるのが一般的ですが、ピクルスやグラッセなどにしても美味しく食べられます。

ミニキャロットは根以外に、葉にも豊富な栄養素が含まれています。新鮮で若くて柔らかい葉を食べられるのも、過程菜園の醍醐味でもあります。

野菜の育て方は、深さが15cm〜20cmのプランターや鉢植えに種を蒔き、本葉が2〜3枚になったら株の間隔が3㎝になるように間引きして育てていきます。種は発芽率が高くないので、多めに蒔くのがコツです。

収穫したばかりの新鮮なミニキャロットにマヨネーズをつけて丸かじりすれば、ニンジンが嫌いなお子様でも喜んで食べられるようになるでしょう。

 

薬味に最適!葉ネギを育ててみよう


ベランダが狭くて家庭菜園ができないという人には葉ネギがおすすめです。葉ネギは東海以西に多く作られていて、根深ネギよりも栽培に手がかからず、場所もあまりとらないのでベランダのちょっとしたスペースで作ることができます。

ネギにはビタミンB1、B2、C、Eやカルシウム、軽い有無などのミネラルが含まれていますが、特に葉の青い部分にはカロチンが豊富に含まれています。ネギ特有の匂い成分であるアリシンはビタミンB1の吸収を助け、血行促進や疲労回復にも役立ちますので、薬味だけではなく炒め物やチヂミなどたっぷり食べましょう。

葉ネギは種からでも苗からでも栽培することができます。種から栽培する場合は種を蒔いた後は乾燥しないように濡れた新聞紙などで乾燥を防ぐことがコツです。苗は園芸店でも購入できますが、スーパーなどに売っている根つきの葉ネギを使っても栽培できます。

根元から3〜4㎝残して上部をカットして収穫しますが、再び葉が伸びはじめるので再び収穫することができます。

 

イタリアンに欠かせないバジルを育てよう


イタリアンに欠かせないハーブであるバジルは、スーパーで買うとなかなかいい値段です。家庭菜園でバジルを作っておけば、ちょっとだけ使いたい時にも大変便利です。バジルは特有の芳香を有するハーブで、特にトマトとの相性は抜群です。比較的病気や虫に強いので、野菜の育て方初心者でも簡単に栽培できます。

バジルは大きな鉢で育てるとかなり大きくなりますので、ベランダでは一株あれば充分でしょう。バジルの栽培は種からもできますが、苗も売っているので初心者にはそちらのほうがおすすめです。

茎が伸びて15㎝ほどになったら、茎の先端を切り取ります。この摘心をすることで脇芽がでて、新しい葉をたくさんつけます。また脇芽が出てくると花芽が出てきますので、摘み取るのがコツです。花に栄養をとられると葉が硬くなって、味や香りも落ちてしまいます。大きく育ってしまったら摘み取って乾燥させ、保存しましょう。

 

いかがでしょうか。紹介したものは野菜の育て方初心者でも比較的簡単に栽培できるものばかりです。いきなり難しい野菜に挑戦してしまうと育てるのに一苦労してしまうので、まずは簡単に栽培できるものから始めてみましょう。

種をまいてもなかなか芽が出ないと育てるのも飽きてしまいます。芽が出るまでの楽しみもありますが、苗から育てるのもおすすめの野菜の育て方です。苗を買ってくるのも面倒くさいという人は買ってきた残りの野菜を植えてみることから始めてみてはいかがでしょう。特に葉ネギはすぐに新芽が出てくるので、収穫の楽しみを手軽に味わえます。

まずはひとつ収穫できれば、野菜作りの意欲が湧いてきます。ベランダの広さなどを考えながら、自分ができそうな野菜からチャレンジしてみましょう。

 

まとめ

野菜の育て方☆ベランダ菜園にぴったりな7つの品種

・栄養たっぷりのミニトマトを育てよう
・グリーンカーテンにもなるゴーヤを育ててみよう
・サラダの彩りに可愛いラディッシュを育てよう
・一年中収穫できる小松菜を育てよう
・βカロチンが豊富なミニキャロットを育ててみよう
・薬味に最適!葉ネギを育ててみよう
・イタリアンに欠かせないバジルを育てよう

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