冬の花寄せ植え☆寒い季節を盛り上げる組み合わせ

 冬の花寄せ植え☆寒い季節を盛り上げる組み合わせ
冬の花は、寒さに強くお手入れが簡単なので、冬に入る前の秋の季節のうちに寄せ植えをしておけば、手間をかけずに春まで楽しむことができるということをご存知でしょうか?冬の花は、地味な印象を持っている人もいるかもしれませんが、春や夏に咲く花に負けないくらい美しい花がたくさんあります。

シクラメンやパンジーマーガレットなどは冬の花の中でもピンク、赤、黄色、白、ブルーなど色のバリエーションが豊富にある鮮やかな花の代表です。しかし、寄せ植えをするとなると、どういった花を組み合わせたらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで、冬の花の美しさをより一層楽しむために、寄せ植えのコツを6つ解説します。ポイントを押さえて、自分だけの寄せ植えに挑戦しましょう。



 

冬の花寄せ植え☆
寒い季節を盛り上げる組み合わせ

 

同系色の寄せ植えは、失敗知らず


★ 同系色でまとめるテクニック

寄せ植えを絶対失敗させない方法に、同系色でまとめるテクニックがあります。

色の組み合わせを選ぶのに、センスに自信がないという人は、同系色の花を組み合わせれば間違いありません。冬の花の場合には、ホワイトカラーでまとめるのがおすすめです。

【 同系色の寄せ植え例 】

★ すべてホワイトカラーの寄せ植え!

・ 低い背丈のバコパスノーフレーク
・ 中くらいの丈のリコリス
・ ある程度高さのあるシュウメイギク

などの組み合わせ。

このホワイトカラーの寄せ植え例では、色は同じですが高さで動きをつけることができます。同じ色でも華やかなアレンジができます。

 

赤と緑でクリスマス寄せ植え


冬といえば、クリスマスという一大イベントがあります。クリスマスカラーと言えば、赤と緑の組み合わせが代表的ですから、冬の花の寄せ植えをするときも、赤と緑を意識しましょう。

【 赤と緑のクリスマス寄せ植え 】

・ 赤の花にはポインセチア
・ 緑の花にはアイビーなどのツタやヒイラギなどの針葉樹

などを選ぶといいでしょう。

さらに少し白みがかったシロショウギクと組わせると、よりクリスマスの演出の完成度が高まります。

 

高低差のある花の寄せ植え


冬の花には、草丈が10センチ程度の小さなものから、30センチ程度の大きめのものまで様々な花があります。複数の花を寄せ植えして豪華な雰囲気にしたい時には、脈絡もなくたくさんの花を寄せ植えると雑な感じになってしまいます。

★ 複数の冬の花を寄せ植えする時は、高低差を意識します。

【 肯定差を意識した寄せ植え例 】

・ 地面に這うように生えるアサギリソウ
・ 中くらいの高さのアスターやケイトウ

などの組み合せ。

背丈の短いアサギリソウと高さのあるアスターやケイトウの寄せ植えは、高低差が出てセンスが格段に良くなります。

 

補色の関係の寄せ植え


「人の目をつい引くような、印象的な寄せ植えをしたい!」そんな時には、花の色合いを考慮した選び方が効果的です。

★ 冬の花の色合いは、補色の関係の色を組み合わせて寄せ植えを。

補色というのは、色相環にした時に反対側に来る色、つまり、反対の色の関係の事を言います。

【 補色同士の冬の花の寄せ植え 】

・ ブルーのアネモネ
・ イエローのイソギクやパンジー

などの冬の花の組み合わせ。

アネモネのブルーとイソギクやパンジーのイエローという、真逆の色同士がお互いを引き立たせるのです。

 

冬っぽい質感の寄せ植え


冬にスエードやコーデュロイ素材の服を着るのと同じように、冬の花の寄せ植えは、その花の質感でも演出できます。

★ 温かな印象を受けるマットな質感の冬の花を選ぶ

【 冬っぽい質感の寄せ植え例 】

・ シックな雰囲気のワインレッド色のシクラメン
・ マットな質感のミニハボタン

などの組み合わせ。

ワインレッドのシクラメンとマットな質感の冬の花を寄せ植えをすると、大人っぽくて、かつ、冬っぽい印象にすることができます。

ミニハボタンは、キャベツのように丸くて葉が何枚も重なり合っているのですが、のミニハボタンとのミニハボタンを両方共使うことでより個性的な世界観にすることができます。

 

ドーム状の寄せ植え


ガーデニングの寄せ植えのポイントとして、高低差のある冬の花を組み合せるのも素敵なのですが、「どうも、まとまりのある寄せ植えにできない!」という場合もあります。

★ そんな時は、同じ高さの花をドーム状にして丸みを出すように寄せ植えをしてみるのも一案です。

ドーム状に寄せ植えをすると、スッキリとして優しい印象になります。

【 ドーム状の寄せ植え例 】

・ プリムラ
・ ビオラ

などの組み合わせ。

その他にも、同じ高さの冬の花の寄せ植え例はたくさんあります。例えば、アリッサムとガーデンシクラメンヒナギクの組み合わせなどがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか。冬の花には独特の美しさがあります。見るからに儚い、雪のような白銀色の葉をつける花や冬っぽいエクリュ色の花から、華やかで鮮やかな色合いの花まで様々ですが、どの花を見ても冬独特の美しさ寒さに耐えられる強さがあります。

そんな冬の花同士の寄せ植えは、ぱっと思いついた花同士を組み合わせても全く合わないということは少なく、意外としっくり来るケースが多いため、ガーデニング初心者でも挑戦しやすいのです。

しかし、せっかく冬の花を寄せ植えするなら、センス良くしたいものです。そこで、寄せ植えをする上で失敗しないコツは抑えておきましょう。今回お伝えした冬の花の組み合わせは例なので、寄せ植えのコツだけ押さえて、自分ならではの冬の花をピックアップしましょう。

 

まとめ

ポイントを押さえればOK!冬の花で寄せ植えをするコツとは

・ホワイトカラーで揃えると色だけで冬を演出できる
・赤と緑のコントラストでクリスマス気分を演出
・高低差のある花の組み合わせで躍動感のある寄せ植え
・補色の関係の鮮やかな花を組み合わせて印象的に
・シックで色合いとマットな質感で冬らしさを表現
・同じ高さの花をドーム状にして丸みを出すと優しい雰囲気に

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