寄せ植えで玄関を彩る☆失敗しない7つのポイント

寄せ植えで玄関を彩る☆失敗しない7つのポイント

ひとつの鉢やコンテナに色とりどりの花を植えて楽しむテクニック、それが寄せ植えです。

植物のバランスや色合いが見事に調和している寄せ植えには、芸術性さえ感じられるものです。この寄せ植えは、いくつかポイントを押さえれば誰にでもチャレンジが出来ることはご存知でしょうか。

もちろんこれから始める方は「どんな植物を選べばいいのかな?」「どのように複数の植物を同時に育てていけばいいのかな?」など、疑問が絶えないことでしょう。そこで今回は初めて寄せ植えに挑戦する方へ、失敗しないためのポイントを7つにまとめてみました。

素敵な寄せ植えが完成したら、ぜひ玄関に飾ってみましょう。玄関は言わば「家の顔」。花々が出迎えてくれたら、家族のみんなもお客さまもあなた自身も、きっと明るい気持ちになりますよ。



 

寄せ植えで玄関を彩る☆
失敗しない7つのポイント

 

まずは土台になる容器選びから

 


寄せ植えを作り上げるには、鉢やコンテナなどの容器が必要となります。でも決して適当な容器を充ててはなりません。土台となる容器は大切なものです。

まず容器の大きさは小さすぎると、それぞれの根や株が接近してしまい、育っていくうちに窮屈になります。その結果お互いの順調な生育を妨げてしまうことに繋がります。苗や株は、必ず現在の状態よりも大きくなりますので、余裕を持った大き目の容器を用意しましょう。

また、容器の素材は素焼きがおススメです。素焼きでしたら細かい穴が無数に空いていますので、通気性・水はけ共に抜群によくなります。また、素焼きの呈している色は、どんな花色やグリーンにもよく合います。ひとえに素焼きの容器と言ってもたくさんのデザインがあるので、イメージに合ったものを探してみましょう。

 

好きな植物だけを植えるのではなく、全体のイメージを大切に


容器が決まったら、いよいよそこに植える植物を考えてみます。その時に大切なのは「どの植物をメインにしたいか」ということです。それに合わせてお互いをひきたてるような花姿や花色の植物の候補を絞ってみましょう。草丈の高低も重要なポイントとなってくるので、できるだけ立体的にイメージしてください。

また、好きな植物だけでなく、グリーンの美しい植物もいくつか検討しておきましょう。グリーンは花が少なくなってきても目を楽しませてくれます。植物の隙間もきれいに隠してくれますので、寄せ植え全体の印象を垢抜けたものにしてくれますよ。

 

生育環境が似ている植物を組み合わせよう

 


ここで大きな成功の鍵となるポイントをご紹介します。それは「生育環境が出来るだけ似ている植物を組み合わせること」です。

例えば乾燥した環境を好む植物と、水を切らしたらすぐに生長に影響が出てしまう植物を同じ容器に植えてしまったら、必ずどちらかがダメになってしまいます。また、栽培方法が近い植物を組み合わせれば、日頃のお手入れも簡略化されるので、より育てやすくなります。

これらのポイントは初心者の方にはなかなか捉えにくいものです。寄せ植えのメインにしたい植物や、全体のイメージ、そして植えたい植物の候補を決めてから、お店のスタッフのアドバイスやガーデニングに慣れている方の意見を取り入れると良いでしょう。

 

苗選びにも気を配ろう

 


植え付ける植物が決定したら、いよいよ苗を選びます。この時にもポイントがいくつかあるのでお忘れなく。

まずは「根や葉がしっかりしている苗を選ぶ」ことです。弱々しさや傷みのない、できるだけ元気な苗を選びましょう。そして花が開いている苗ではなく、つぼみがひとつ咲きかけているくらいの若い苗を選んでください。その方が植え付けたあと、長く花を楽しむことができます。

要は、野菜や果物をお店で選ぶ時と一緒で、新鮮さや元気さが感じられる苗を選択することです。異なる点は、熟しきっていないものを選ぶこと。苗は現在の状態にずっと留まるのではなく、育っていくからです。

 

土を準備しよう

 


さて、いよいよ苗の植え付けが見えてきましたが、その前に行わなければならない作業が土の準備です。とは言え、土にも様々な種類がありますし、どの土をどれくらい配合すればよいのか…という細かい部分は、なかなか初心者にはわからないものです。

そこでおススメしたいのが、市販の培養土を用いることです。配合の必要がなく、すぐにそのまま使うことができます。さらにプランター用、コンテナ用と様々な種類がありますので、容器や植え付けたい植物の種類により、最適な培養土を選ぶことができますよ。

また、プランターや鉢の底には鉢底ネットを敷き、その上に赤玉土やゴロ土を入れて、水はけのよい状態を用意しましょう。

 

植え付け方にも順序があります

 


それではいよいよ植え付けです。こちらも順序を守って植え付けるとバランス良く仕上がるので、参考にしてくださいね。

まずは中心にくる植物、あるいは最も草丈の高い植物を植え付け、その後周囲や根元に、組み合わせたい植物を植え付けます。そしてグリーンの苗や草丈の低い植物を、全体を見ながらバランスよく配置します。この方法はフラワーアレンジメントを製作する作業にも通じるので、覚えておくと良いでしょう。

植え付けのポイントは、苗をポットから出したら、あまり全体を崩し過ぎないことです。下部の根の部分のみ、よくほぐす程度にしておきましょう。そしてやがて育つことを頭に入れて、苗同士の間隔を空け気味に植え付けます。

 

季節ごとの管理の違いにも配慮しよう

 


寄せ植えが完成したら、少しでも長く、美しい花を楽しみたいものです。そのためには日頃のお手入れも重要になりますが、気をつけたいのは「日本には四季があること」です。梅雨の時期は高温多湿、真夏は直射日光、冬季は霜などに応じ、それぞれの対処法を考えなくてはなりません。

基本的には、寄せ植えは日当たりと風通しの良い場所に置いて、日中にはたっぷり水を与えるようにします。もちろん植え込んだ植物の性質によって、生育に最適な条件が変わってきますので、一番植物が快適でいられる条件下で育てましょう。

 

以上、寄せ植えのポイントを7つご紹介しました。植え込んだ植物については準備段階からお手入れまで、いろいろと配慮すべき点はありますが、それぞれの植物が生長して、寄せ植えが一体化してきたらきっと喜びも増えるでしょう。

また、ガーデニングの専門店や雑貨店には、寄せ植えをさらに楽しくする様々なピックやオブジェが販売されています。ひとつの鉢やコンテナに、あなたが考えた物語の場面を表現するのも楽しい作業になるでしょう。とは言えあまりゴテゴテと飾りすぎると寄せ植えの美しさを壊してしまいますので、こちらも全体のバランスを見ながら、適度に配置していくことが大きなポイントとなります。

ひとつの寄せ植えが成功したら、きっと他の植物を使った寄せ植えにもチャレンジしたくなりますよ。まずはイメージを描いて、あなたらしい素敵な寄せ植えを作り上げてくださいね。

 

まとめ

寄せ植えで玄関を彩る☆失敗しない7つのポイント

 

・土台になる容器は大切なもの。
・全体のイメージを大切に、お互いをひきたてる品種選びを
・生育環境が似ている植物を組み合わせることが重要
・元気で、蕾くらいの花が付いている若い苗を選ぶ
・初心者におススメの土は、市販の培養土!
・植え付ける花の順序を守れば、バランスの良い仕上がりに!
・四季それぞれの手入れ法に配慮して、長く楽しむ

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