悩み多き女性に!7つのアロマでホルモンバランスを整える方法

悩み多き女性に!7つのアロマでホルモンバランスを整える方法

なんとなくいつもすっきりしないのだけれど、気分よく過ごせるようになりたいという女性は案外多いのではないでしょうか。毎日忙しくしていると、自分のメンテナンスがおろそかになりがちですね。アロマを使って自分自身を整えてみませんか。

植物の精油には、ホルモンバランスを整えてくれる効能が期待されているものがあります。薬ではないので効果は人それぞれだとは思いますが、良い香りに包まれて、気分はよくなってくるはず。

出来るだけ早寝早起き、適度に動く、栄養をバランスよくしっかり取るという基本的なことを見直しつつ、生活の中に取り入れてみましょう。植物の精油には、ホルモンバランスを整えてくれる効能が期待されているものがあります。



 

悩み多き女性に!7つのアロマで
ホルモンバランスを整える方法

 

ジャーマンカモミール


ジャーマンカモミールの花は、小さな小菊のよう、黄色いおしべに白い花びらがついていて、触れるとリンゴのような甘い香りがします。学名がMatricariaといって、「子宮」という意味があり、女性特有のトラブルに効き目があります。ガーデニングで、お茶として、よく親しまれているハーブです。

効能はいろいろあり、ハーブティーは喉や胃の粘膜を保護してくれたり、リンスとして利用すると髪がつややかになったり。筋肉を落ち着かせてくれ、胃痛や生理痛にも効くそうです。また、緊張をほぐし、ホッとリラックスできます。体を温めてくれ、冷えや貧血にもいいそう。

アロマオイルを使うなら、お部屋に香りを漂わせ、リラックスしましょう。お風呂に数滴入れても。皮膚や髪にもやさしく、体も温まります。緊張感をほぐすことで、痛みや不快感が軽減されることが期待されます。

 

クラリーセージ


この花はあまり聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、ピンクや白、紫の花が棒状に集まって咲きます。

クラリーセージには、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする成分が含まれていて、月経不順、月経前の不快感、更年期障害に効くと言われます。鎮痛に効く成分もあり、生理痛や筋肉痛にも効くそう。また、フローラルなやさしい香りは、気分の落ち込みや疲労を軽くしてくれる、女性には嬉しいハーブです。

使い方は、トリートメントオイルを作って体に塗るのがお勧め。ホホバオイル大さじ1に、1滴のアロマオイルを加えて混ぜるだけ。もちろん、お風呂に入れて入浴しても効果が期待されます。集中力がなくなるので、寝る前などに使用しましょう。アルコールと併用すると悪酔いするかもしれないので注意してくださいね。

 

ゼラニウム


ゼラニウムの精油は優しいバラに似たようなフローラルな香りで、安心感を呼び起こし、緊張を緩和し、情緒を安定させてくれます。香りに癖がないため、他の精油との相性がよく、ブレンドして使いやすいです。

普段起こらないことが起こって緊張やストレスが加わる状態が続くと、月経前のホルモンバランスが崩れます。ゼラニウムは、そんな不安定なバランスを整え、また気分が落ち込まないようにする手助けをしてくれます。

トリートメントオイルを作って、おなか、腰に塗布してみてください。クラリーセージなど、他のオイルと併用してもいいですね。香りが優しいので、お部屋にアロマポットで香りを漂わせたり、寝る前に枕元に精油を1,2滴垂らしたティシュを置くだけでも簡単に利用できます。

 

ネロリ


ネロリとは、ビターオレンジの花から取れる精油で、上品で女性的な香りです。沢山の花からわずかだけ採取される、高価な精油で、香水としても使えます。気分をリラックスさせ、心配や不安を取り除いてくれる効果があります。

また、更年期障害や月経前症候群の症状を緩和してくれるともいわれ、新陳代謝を高め、肌に弾力を与えるとも。スキンケアにも効果ありですね。

肌にも良いことから、芳香浴、スキンケア、ヘアケアに使うと良さそうです。お風呂に数滴、トリートメントオイルにしてマッサージなど。香りが強いのと、集中力がなくなるので、少なめに使用した方が無難です。夜寝る前などに・・。

 

スイートマジョラム


スイートマジョラムは、少しスパイシーな香り。男性的とも言えます。血行をよくし、冷えを防ぎ、心身共に温めてくれます。ホルモンバランスが悪い方は、冷えが一因になっているかもしれません。不安やストレスは自立神経を乱し、血のめぐりを悪くさせるそうです。

スイートマジョラムのアロマは、不安などで高まった気持ちを静めて、安定させてくれ、リラックスを促します。また、肩こりや筋肉痛の痛みを和らげる効果も期待できます。

全身を温められるお風呂に数滴入れて入浴してみてください。ただし、自律神経やホルモンに作用があるので、妊娠中や生理中の使用は避けた方がいいそう。長時間使用すると気分がぼーっとしてくるかもしれないので、長湯はほどほどに・・。

 

ローズ・オットー


ローズ・オットーはとても高価な精油です。ダマスクローズというバラ50本から1滴しか取れないからだそう。大事に使いたいですね。優しいバラの香りは、幸せな気持ちにしてくれ、ストレスから解放します。嫌な感情をなくし、気分が安らかになります。

ローズ・オットーのアロマは、女性ホルモンのバランスを整えてくれ、子宮の内膜を強くし、不妊治療に効果があるそうです。また、生理前のむくみや下腹部の痛みを改善してくれます。

血行を良くし、炎症を抑える作用もあるそうですので、やはり入浴に使うと良さそうです。トリートメントオイルを作ってスキンケアにも。香りに包まれてリラックスしながら、お肌もきれいに、そして体のバランスも改善。一つでいろんな効果が期待できますね。

 

ローズウッド


ローズとついている通り、香りがバラに似ていますが、樹木です。バラの香りより甘すぎず、落ち着いた香りが好まれます。

更年期障害のトラブルに向いていて、気分の落ち込みや頭の中のもやもやした感じを抑えてくれ、精神的なことからくる頭痛に効くそうです。また、吹き出物など皮膚のトラブル、シミの改善にも効果があるとか。更年期で気持ちに張りや自信がなくなった時に、不安を抑えて元気にしてくれます。

お部屋に芳香させて、香りに包まれてはいかがでしょうか。お肌のトラブルがある方は、精油をお風呂に入れて、リラックスしながらお肌のケアも。柔らかいバラのような香りは、幸福感を思い出させてくれますよ。

 

 

さて、いかがでしょうか。以外に沢山のアロマがありますね。

自分の好みのアロマで、少しゆったりとした気分になれれば、心配事も薄れて気分がよくなりそうです。なにより、楽天さを失わないこと。まあいいか、もっといいことがきっと待っていると気長に構え、毎日を新しく迎えられるように気持ちを向けていきましょう。

宇宙のリズムと恵みによって私たちは生かされています。それを素直に受け入れ、気持ちよく過ごしましょう。心と体はつながっています。どちらもいたわって大切に。

 

まとめ

悩み多き女性に!7つのアロマでホルモンバランスを整える方法

・ジャーマンカモミールはハーブティでもアロマオイルでも
・エストロゲンに似た作用があるクラリーセージ
・ブレンドしやすい優しい香りのゼラニウム
・香水のように上品なネロリ
・スパイシーなスイートマジョラム
・ちょっと贅沢なローズ・オットー
・落ち着いたバラのようなローズウッド

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