パンジーが育てやすい花として選ばれるワケ


「三色すみれ」とも呼ばれるパンジーは春の花としておなじみですよね。早春の花屋さんの店先では、パンジーのミニブーケが売られていることがよくあります。優しい色が多い春の花の中で、紫や黄色のパンジーは小さいながらも目立つ存在です。

駅前や公園などの花壇では、冬になるとパンジーがたくさん植えられます。また、ホームセンターなどでも秋口から色とりどりのパンジーの苗がずらりと並びます。春のガーデニングの準備に、また花の少なくなる冬の貴重な花として、売り場の人気を同じスミレ科のビオラといつも争っているのがパンジーです。

これほどパンジーが売られているのは、パンジーがただ単に手間のかからない丈夫な花だからではありません。そこで今回はパンジーが育てやすい花として選ばれるワケについてお伝えします

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オクラの育て方に必要な5つのポイント


夏野菜のオクラは、野菜でありながらスタミナ食材の一つですよね。宮崎県産や沖縄産がよく出回っているので、暖かい九州以外ではオクラの育て方って難しいのかなと思うかもしれません。実はオクラは北海道も含む日本全国で問題なく育つ野菜なのです。

最近では北海道も夏の気温が30度を越える地域もありますが、そこまでにならなくてもオクラは地温が10度を下回らなければ育ちます。1本のオクラの株から大体20~30本は収穫できますし、しかも順々に実ができるので10本セットの買ったオクラを保存するためにゆでて冷蔵庫に入れるという手間もいりません。

オクラは種まきでも苗を植えても育て方はそう難しくはない野菜です。でも、いくつか押さえておきたい注意事項があります。そこで今回はオクラの育て方に必要なポイントについてお伝えします

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はっか油が身体にとっても良い5つの理由


はっか油が注目を浴びてから数年経ちましたが、未だはっか油の人気は衰えませんよね。特に暑い季節になってくるとはっか油の効能に注目が集まります。清涼感を感じられるメントールは暑い時期には欠かせません。

最近は、はっかのことをミントと呼ぶことが増えましたが、ひとくちにミントと言っても、その種類は品種認定を受けたものだけで100種類以上にも及ぶと言われています。その中でも日本はっか(和種はっか)はメントール成分が最も多く、65~85%を含有しています

ガムや飴で浸透していたとは言え、はっかそのものに目を向けることが少なかったのですが、近年のはっか油ブームではっかの凄さを知った人も多いでしょう。そこで今回は、まだご存知ないという方のために、はっか油が身体にとっても良い理由についてお伝えします

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虫除けアロマの効果的な5つの使い方


外に出る機会が増えると虫除けにも気を使いますよね。最近は虫除けスプレーにもアロマの力を利用したものが増えています。ナチュラルな香りで低刺激、赤ちゃんや高齢者など抵抗力の低い肌やペットにも使えるスプレータイプの虫除けアロマスプレーはとても人気があります。

植物は自分が食べられるのを防ぐために、虫を遠ざける成分を持っています。特にハーブは人間には良い香りだと感じられる香りが虫にとっては寄り付きたくない香りのため、心地良い状態で虫だけを遠ざけることが出来るのです

ハーブやアロマに使う精油には虫が嫌う成分が含まれていますが、すべてがそうではなく種類によって虫に対する効果のある・なしは違ってきます。そこで今回は虫除けアロマの効果的な使い方についてお伝えします

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マジョラムの効能が生活に欠かせない5つの理由


マジョラムは、料理に使うだけでなく精油としても使いますが、ラベンダーやローズマリーと比べるとそれほどメジャーではないハーブですよね。シソ科のマジョラムはイタリア料理でよく知られているオレガノと同じ仲間で、外見もオレガノによく似ています。

そのためオレガノをワイルド・マジョラム、マジョラムをスイート・マジョラムと呼ぶこともあります。シソ科のハーブはキリッとしたスパイシーな香りが特徴ですが、マジョラムはその中ではやや甘さが際立っていて優しい香り。

ただ、アロマテラピーの世界では「最初はマジョラムを好きではなかったけれど次第に大好きになった」という例もよく聞かれます。第一印象に反比例するように人を惹き付けるマジョラムの香りには何か秘密があるのでしょうか。そこで今回はマジョラムの効能が生活に欠かせない理由についてお伝えします

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