ゴーヤの育て方マスター☆暑い夏も涼しいグリーンカーテン

ゴーヤの育て方マスター☆暑い夏も涼しいグリーンカーテン
ゴーヤの育て方のコツをちょっと知り、真夏の強い日差しを遮り部屋の温度上昇を防いでくれるグリーンカーテンが作れたら、見ているだけで涼しさを感じられますよね。このグリーンカーテン作り、ゴーヤなら育て方が難しくないので、初心者でもチャレンジが簡単!

ゴーヤの育て方は丈夫で暑さに強く病害虫も少ないので、家庭菜園に初めてチャレンジする方でも安心できるのが、何よりの魅力。さらに時期がくれば実ったゴーヤを収穫して料理につかうこともできます。ゴーヤの育て方を知れば、見て涼しく食べて美味しい!嬉しい野菜です。

そんなゴーヤを使ったグリーンカーテン、一度は作ってエコ効果を実感してみたいですよね。そこで今回は、基本的な苗からのゴーヤの育て方と、グリーンカーテン作りで押さえておきたいポイントをお伝えします。



 

ゴーヤの育て方マスター☆
暑い夏も涼しいグリーンカーテン

 

最初のポイントは苗とプランター選び


ゴーヤの育て方としての第一歩、まずは元気な苗選びです。葉の色が濃く茎がしっかりとして、ポットの底から白い根っこが見えているものを探してください。

【 ゴーヤの育て方☆苗の選び方 】

★ 葉の色が薄い・しおれている・茎だけがヒョロヒョロ伸びて本葉の数が少ない、これらの苗は購入しないのが賢明。

・ ここはゴーヤの育て方が成功するかのどうかの分かれ目なので、じっくりと時間をかけて苗を選ぶのがポイント!

心配な方は育てやすいと言われている接ぎ木苗を買うのも、いいかも知れません。そして、苗が決まったら次はプランター選び

【 ゴーヤの育て方☆プランター選び 】

★ プランターの深さは30cm、幅は苗と苗が30~40cm間隔で植えられる大きさのものを選びます。もちろんプランターじゃなくても大丈夫!

・ さほど大きくないグリーンカーテンを作るなら、おしゃれなデザインの深めな陶器鉢をいくつか並べてもOK!

プランターや鉢の安定感を得る為に、深さだけは妥協せずしっかりしたものを購入するのがおすすめです。

 

スクスク育てるための植え付けのコツ


ゴーヤの育て方で苗選びの次に大事なのが土選び・植え付け。ここにちょっと気を配るだけで、驚くほどスクスク育ってくれるんです。まず、土は市販の野菜培養土があれば安心・確実。

【 ゴーヤの育て方☆植え付け 】

★ 水はけを良くするために、鉢底には軽石などを2~3cm敷いてから、培養土をかぶせていきます。この時に赤玉土や腐葉土を混ぜ込んでもOK。

・ 土が準備できたら苗の植え付け。ポットから抜き出したゴーヤ苗の底を優しく手でほぐして植えますが、完全に苗が崩れないように気を付けながら行うのがコツ。

そして成長後のことを考えて、苗と苗の間隔に余裕を持って植えていきます。グリーンカーテンのためのネットにつるが絡まり出したら、簡単には植え替えできないので、苗と苗の間は、ちゃんと30cm以上空くように植え付け作業するのが大切!

植えたら苗の根元をしっかりと手で押さえて、土と馴染ませます。その後にたっぷりお水を与えれば植え付けはバッチリ完了!

 

水やりはタイミングを逃さずにたっぷりと


植え付けの後、しばらくは水やりしながらつるが伸びるまで、ゴーヤの成長を見守ります。とはいえ、あっという間に大きくなるので毎日の観察は欠かせません。毎日の水やりタイムにゴーヤのコンディションをチェックすることを習慣にするようすれば安心。

【 ゴーヤの育て方☆水やり 】

★ ゴーヤの育て方として水やりは1日に1回で大丈夫ですが、あまりに暑い日などは1日2回の水やりが必要。ここでは土の表面の乾き具合と葉の様子が見極めポイント。

・ 基本的には朝・もしくは夕方に、鉢底から水が流れ出るほどたっぷりと水を与えますが、朝に水やりしたのに夕方には土がカラカラになっている場合には、さらに追加でお水を与えていけばOK。

そして、真昼間の水やりは苗を傷めてしまうので、極力避けるのがベター。忙しくて夕方の水やりができそうもないという日には、ゴーヤの為にちょっとだけ早起きして水やりするのもいいかも知れません。

 

いよいよネットを設置


ゴーヤの苗からつるが徐々に伸びてきたら、いよいよグリーンカーテンの為のネット設置。これはゴーヤを育てているという実感が湧く楽しい作業!

【 ゴーヤの育て方☆ネットの設置 】

★ グリーンカーテンのためのネット・支柱・フックなどは、あらかじめセットになっているものを購入すれば簡単。

・ ホームセンターに行けば、いろいろな種類のセットが並んでいるので、グリーンカーテンを設置したい場所のサイズを測ってから、買い物に行けば二度手間を防げます。

まずネットを設置したら、風で飛ばないようネットの下部にレンガで重しをしておきます。同じように上部はサッシにしっかりと固定しておくことも忘れずに。

もしもサッシに合うフックがない場合、サンシェードや葦簀用のものを探してみるとピッタリのサイズが見つかることがあります。

ネットをセットしたら、あとはゴーヤのツルを何か所かに巻き付けておけば、あとはゴーヤの方で勝手に伸びて行くので大丈夫。ツルが混みあっている場所があれば、ちょうどよく誘因してあげれば、バランスの良いグリーンカーテンになるのです。

 

摘心作業はグリーンカーテン作り成功の要


青々と茂ったグリーンカーテン、そして楽しみな収穫の為に欠かせないのが摘心と誘引。摘心と誘引はゴーヤの育て方の中でも重要なポイント!ゴーヤは見る見るうちにツルを伸ばして成長する野菜ですが、このひと手間で収穫量も変わってくるんです。

【 ゴーヤの育て方☆摘心 】

★ 成長してネットに絡まった葉を見ていると、本葉が8枚ほどになっているのが確認できるようになります。まさにこの時が摘心のタイミング!

・ 太いツルの上から数センチのところを思い切ってカットします。そうすると横から新たな小ヅルや孫ヅルが伸びて、密度の濃いグリーンカーテンが出来上がり!

ゴーヤの成長に従ってこの作業をしないでおくと、隙間の多い寂しいグリーンカーテンになってしまうので、これは欠かせない作業のひとつ。

そして寄り道をしてしまうツルを見つけたら、うまく誘導して(誘引)ひもや結束バンドで優しくネットに留めてあげれば、見事なグリーンカーテンの完成はもう目の前です。

 

授粉のコツと収穫のタイミング


ネット全体を覆いつくしたグリーンカーテン、ここまで成長すると可愛らしい黄色い花を咲かせ始めます。ウリ科の野菜は雄花と雌花が咲き、それぞれを受粉させることにより実をつけますが、もちろんゴーヤも同じ。

【 ゴーヤの育て方☆収穫 】

★ 昆虫などによって、雄花と雌花が授粉されれば自然に実ができますが、なかなか実ができない時は、人工的に行う必要が…。

・ とはいえ、切り取った雄花を雌花に軽く当てて、授粉させるだけの作業なので、難しくはありません。ちなみに授粉を行うのは、朝がおすすめ!

成功すれば雌花の下に、可愛らしいゴーヤの赤ちゃんを見つけることができるはず。あとは肥料を切らさないようにして、小さなゴーヤの実が成長するのを待つだけ。収穫の目安は花が咲いてから2週間~20日です。

大きくなったゴーヤが黄色くなってしまう前に収穫すれば、美味しく食べられます。

 

いかがでしたでしょうか、ゴーヤの育て方は野菜の中でも比較的ハードルが低い方なので、グリーンカーテン作りを躊躇している方には最もおすすめの種類

一度ツルがネットに絡み始めれば、面白いように葉が茂り始めるゴーヤの育て方、難しいお世話をしなくてもグングン成長する様子を楽しめるなんて嬉しいもの!

窓にグリーンカーテンがある部屋とない部屋、その温度は平均で3℃も違うと言われていて、環境によってはもっと差が出る地域もあるとか。

なるべくエアコンの利用を抑えたい方、もともとエアコンが苦手という方、そんな方にこそ夏のグリーンカーテンが活躍します。グリーンカーテンがあればエアコンをつけず網戸にしたままで心地よく過ごせるので、環境にも身体にも優しく夏を過ごすことができるんです。

ゴーヤは育て方もラクラク、そんなに手間を掛けずに立派なグリーンカーテンになる便利な野菜。収穫したゴーヤの美味しさと、グリーンカーテンの気持ち良さに、きっとすぐ翌年のゴーヤ作りを計画したくなってしまうはずです。

まとめ

ゴーヤでグリーンカーテンを作るコツ

・初心者さんには接ぎ木苗がおすすめ
・植え付けは根をほぐして植えるのがコツ
・水やりは様子によって1日1~2回、たっぷり
・上部・下部のどちらもしっかり固定する
・摘心と誘引で密度の濃いグリーンカーテン
・ゴーヤの花が咲いたら雌花をチェック
・必要に応じて授粉を行う

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