枝豆の栄養が女性をサポート☆嬉しい効果と食べ方のコツ


枝豆の栄養価が高ければ、お酒のおつまみになったりと大活躍の枝豆だけに、ちょっと嬉しいですよね。大豆など豆類の栄養価が高いように、枝豆の栄養価もまた、かなりのパワーが期待できます。

先ほど「お酒のおつまみ」とお伝えしましたが、お酒のお供の定番のひとつとも言える枝豆、適量を守れば肝臓にも効果を発揮するため、この組み合わせは納得できるものかもしれません。

ただ日頃お酒を飲む方々ばかりではなく、女性こそ積極的に食べてほしい枝豆の栄養素が「イソフラボン」。

さらに、女性らしさをサポートしてくれるイソフラボンだけではなく、女性の悩みや生活習慣病にも効果的な、多くの栄養素が「詰まっている」ことこそ、枝豆の魅力!

そこで今回は、そんな女性にこそ積極的に食べて欲しい、枝豆の栄養と、その栄養を賢く摂取する食べ方や注意点をお伝えします。

 

枝豆の栄養が女性をサポート☆
嬉しい効果と食べ方のコツ

 

枝豆は、大豆の子ども

ドイツや日本では「畑の肉」、アメリカに至っては「大地の黄金」とも言われる、世界五大栄養食品のひとつとして伝えられる大豆。

実はこの大豆、枝豆をさらに成熟させたものであることは、意外にも知られていません。そのため、枝豆は大豆とおなじ栄養素を持ち合わせているのです。

【 枝豆の栄養☆大豆の子ども 】

★ 特に注目したい枝豆の栄養が「イソフラボン」。健康食品でも良く聞くこのイソフラボンは、女性ホルモン成分のひとつである「エストロゲン」と同じ効果効能を発揮してくれます。

・ そのため女性ホルモンの「ゆらぎ」を安定させ、更年期障害やPMSと言った、女性特有の悩みをサポートしてくれるのが、何よりの魅力!

しかも、枝豆は分類としては「野菜」であるように、ビタミンB郡なども含まれています。大豆の栄養と野菜のビタミン、良いところ取りの食品が枝豆、とも言えるのではないでしょうか。

 

枝豆の栄養、イソフラボンは女性をサポート

では、枝豆の栄養のなかでも、女性に注目されているイソフラボンの効果効能について、より深く掘り下げていきます。イソフラボンは言わば、女性ホルモンそのもの。

そのため、アンチエイジングをはじめとした、女性の美容にまつわるあらゆる悩み対策に役立ちます。

【 枝豆の栄養☆イソフラボンで女性をサポート 】

★ 女性ホルモンが大幅に減少しはじめる、更年期前から摂取を積極的に行うことがポイント。

・ エストロゲンの代わりとして、女性らしい体や肌をサポートしてくれるため、バストを張りのある形に整えたり、年齢とともに出やすいシミそばかすにも効果を発揮してくれます。

女性ホルモンが減少すると、まず見えてくるのが肌のハリ。シワっぽくなったりカサカサしがちになりますが、イソフラボンは女性ホルモンの代わりとして、ツヤ肌を保ち、髪質にも張りを与えてくれるのです。

 

枝豆の栄養は、健康上でも高齢化を阻止

さらにエストロゲンが減少することで起こりやすいのが、「骨粗しょう症」。そのためエストロゲンの代わりとなるイソフラボンは、骨粗しょう症の予防にも役立つのは、嬉しいところ。

【 枝豆の栄養☆イソフラボンで脳も元気! 】

★ さらに多くのシニア世代が不安になることも多い、アルツハイマーにも効果的。予防として食べるシニア世代も多いです。

・ その上、コレステロールを対外に押し出すパワーもあるため、生活習慣病の予防や、何とガン予防としても注目されています。

さらに枝豆の栄養に含まれるカリウムは、体内の老廃物を排出し、むくみを解消する栄養素としても有名。血液の流れを良くしてくれるので、動脈硬化にも役立ちます。

このカリウム、生活習慣病として有名な高血圧、糖尿病の予防としても活躍している栄養素です。

 

枝豆の栄養で脂肪を燃焼!

枝豆の栄養で特にダイエッターにお伝えしたい成分が、「メチオニン」。このメチオニンは、何とたまった脂肪を効果的に燃焼してくれる働きがあります。

【 枝豆の栄養でダイエット 】

★ 生活習慣病の元となるコレステロール。このコレステロールを体外へ押しだしてくれるのがメチオニンですが、それだけではなく、脂肪まで燃焼!

・ しかもダイエット中のストレスで鬱々しがちな心にも作用。鬱病にも役立つ成分が、メチオニンです。

さらに肝臓を回復することで有名なオルニチンも枝豆の栄養に含まれているため、肝臓も健康に。老廃物を効果的に排出してくれるだけではなく、肝臓が健康になるので、疲労回復も期待大!

オルニチンは新陳代謝も活発化するので、美肌まで期待できちゃうのも魅力的です。

 

枝豆を食べる注意点

このように効果満載な枝豆ですが、やはり食べ過ぎには気をつけたいところ…。

栄養も満点ですが、それなりにカロリーもある上、お酒と供に「食べ過ぎ」てしまうと、尿酸値が上がることにもなるからです。尿酸値が上がると、痛風の原因にもなり兼ねません。

【 枝豆の栄養☆効果的な食べ方 】

★ 肝臓をサポートしてくれるものの、お酒と供に食べ過ぎることを控え、一回を多くて25莢ほどに留めてください。

・ さらに塩分の過剰摂取を押さえるため、お塩のかけ過ぎに注意!自然の味で満足できるようにしてみると、健康に効果的です。

特にお腹が日頃から弱い方が食べ過ぎると、下痢の原因にもなるので、一回の摂取量と調理法を守って食べてみると安心かもしれません。

 

いかがでしたでしょうか、今回は畑の王様、大豆と野菜のパワーを併せ持った、枝豆の栄養についてお伝えしました。今回お伝えした枝豆の栄養の他にも、実はまだまだたくさんの成分があります。

例えば、野菜よりの枝豆の栄養価として、ビタミンB1が含まれますが、これは夏バテ防止の代表ビタミン!夏場にビールに枝豆が人気なことも頷けるのではないでしょうか。

さらに女性に多い貧血にも役立つ「鉄分」も、枝豆は豊富。食物繊維も多く含まれているので、同じく女性に悩む方々の多い便秘にも一役買ってくれるはず。

ダイエットに便秘にむくみに…、アンチエイジングまで。女性に嬉しい効果が満載の枝豆の栄養、ぜひ積極的に暮らしに取り入れて、女性らしい健康を手に入れてください。

まとめ

枝豆の効能と効果的な食べ方

・大豆は女性ホルモンと同じ働きをする
・特に更年期前後の女性をサポートしてくれる
・アルツハイマー、生活習慣病、ガンも予防
・メチオニンが脂肪を燃焼してダイエット
・オルニチンが肝臓を健康にしてデトックス
・一度の食事で25莢程度に留める


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