長く花を楽しむためのカサブランカの育て方、7つのコツ☆

長く花を楽しむためのカサブランカの育て方、7つのコツ☆

純白の大きく豪華な花を咲かせるカサブランカは香りもよく、ユリの中でもちょっと特別な存在。花言葉は「威厳」「高貴」「雄大な愛」で、美しく気品のあるカサブランカを想像させてくれるものですね。

ユリの女王といわれているカサブランカは他のユリのようにピンクやイエローなどはなく白色のみです。花嫁のブーケによく使われているのも純白だからなのでしょうか。

そのカサブランカ、花屋でもひときわ存在感を際立たせていますが、家で育てることができたら素敵ですね。

庭やプランターに植えたカサブランカや買ってきたカサブランカを上手に育てるコツを知っていれば、これまでよりも長く花を楽しむことも出来ますし、手をかけてあげることによって愛着もわき、花もきっと応えてくれるでしょう。

今回はそんなカサブランカを長く楽しむための7つのコツをご紹介します。



 

長く花を楽しむためのカサブランカの育て方、
7つのコツ☆

 

カサブランカに適した場所に置こう


カサブランカは日光が直接当たる場所よりも反日蔭を好みます。日光がサンサンと降り注ぐところはせっかくの花が傷みやすいので注意が必要です。

鉢植えの場合は移動してあげることができますが庭植えの場合は移動できないので、もし日当たりが良い場所であれば反日蔭の場所に移動してあげましょう。

球根の植え付けは10月か11月が適していますから、移動させるならこの時期に球根を掘り起こして植えましょう。移動させやすいよう鉢植えにしてしまうのもいいですね。

 

たっぷり水をあげましょう


カサブランカは乾燥に弱い花ですから鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげて下さい。花が咲いている時期は特にたくさんの水を必要としています。美しい花を長く咲かせるためにも水切れのないよう、注意して下さい。

切り花の場合はまず買ってきたらすぐ水に入れて水揚げしてください。ユリはとっても水揚げの良い花なので花屋から家までの移動中にちょっと萎れたようになっても大丈夫。水揚げをすることで元気に回復します。

 

花粉は取る方がベスト


カサブランカの花粉、真っ白な花の真ん中に茶色い花粉があるのは好き嫌いがあるかと思いますが、この花粉を放置しておくと真っ白な花びらに茶色の花粉が落ちて茶色い点々のある花になってしまいます。

せっかく美しい花を楽しみたいのに花粉が落ちてしまったらがっかりですね。また、切り花の場合は水を替えるときにうっかり服に花粉が付いてしまったらなかなか落ちません!

カサブランカが開いて花粉が見えてきたら早めにティッシュなどで取り除いて下さいね。花粉がない方が花は長持ちします。

 

大きな花瓶にゆったりと活けよう


切り花のカサブランカを楽しむ場合、花瓶が小さいと水揚げがうまくできず花が長持ちしませんからできるだけ大きな花瓶に活けてあげましょう。

花の大きさから行っても小さな花瓶はバランスがよくありませんし、花の方が重くて花瓶が倒れてしまったら大変です!もし小さな花瓶しかないのならカサブランカのために大きな花瓶を揃えてみてはどうでしょう。

花も大切ですが、器も大事。目で見て楽しむものですから自分の好きな花瓶に生けてあげたいですね。

 

冷暖房の風には当てないようにしよう


カサブランカを長く楽しむために気をつけたいところ、それは冷房や暖房の風に当てないことです。切り花も鉢植えもそうですが、家の中に置く場合はエアコンやファンヒーターなどの風が当たる場所には置かないでください。

暑さや寒さが直接花に当たると花の元気が失われてしまいます。私たちだってエアコンの風を直接受けていたら乾燥したり体が冷えてしまったりと体にとっていいことはありません。花だって生きているのですから私たちと同じです。

私たちにとっても過ごしやすい環境が花にとっても過ごしやすい場所なんです。

 

普段のお手入れ方法を知ろう


花を長持ちさせるために切り花の延命剤を入れている人もいるでしょう。でも、延命剤を入れたからと花の水をそのままにしていてはいけません。

花は生きていますから毎日新鮮な水に替えてあげることで生き生きとします。水を替えるときに注意することはきちんと花瓶を洗うこと、葉が水に浸からないようにすること、腐った(ヌメヌメした)ところは水切りをする。

これらのことを守れば延命剤を入れなくても花は長持ちして私たちを楽しませてくれます。

 

枯れた花は早めに摘み取りましょう


美しく咲いたカサブランカも何日か経つと少しずつ変色して花もしぼんできます。見た目もまだそんなに悪くなっていないし、まだまだ咲いていて欲しい気持ちはあるのですが、少しでも萎れた、枯れた花は摘み取りましょう。

枯れた花をいつまでも摘まずに置いておくと次に咲く花に栄養が行き渡りません。しかも枯れた花はエチレンガスを発生させるため花が老化してしまうのです。

新しい花をどんどん咲かせるためにも萎れた花はどんどん摘み取って新しい花を咲かせて下さいね。

 

いかがでしたでしょうか。

カサブランカを長く楽しむためのコツを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ユリの中でも大輪のカサブランカはその気品のある姿と香りで人気があり、花もちも良く、季節によりますが1週間から10日ほど楽しむことができます。

けれども花の置かれている状態によって変わってきますので、是非とも今回紹介したコツをもとにカサブランカを長持ちさせて下さい。

庭植えや鉢植え、切り花と花の状態はいろいろですが、今回紹介したものはカサブランカに限らず他の花にも共通していることも多いのでこれから花を育てる方、花を楽しみたい方にとって役立ってくれることを願います。

 

まとめ

長く花を楽しむためのカサブランカの育て方、7つのコツ☆

・カサブランカに適した場所に置こう
・たっぷり水をあげましょう
・花粉は取る方がベスト
・大きな花瓶にゆったりと活けよう
・冷暖房の風には当てないようにしよう
・普段のお手入れ方法を知ろう
・枯れた花は早めに摘み取りましょう

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