いつもの3倍癒される!アロママッサージオイル使用時の9つの工夫

いつもの3倍癒される!アロママッサージオイル使用時の9つの工夫

心身をリラックスさせる効果があるアロマテラピー。その中でも、アロママッサージオイルを使用して行うマッサージは、心地よい香りに包まれて、より疲れを癒すことができますよね。

マッサージでは、皮膚から精油の成分を吸収させることが出来るので、高い効果を得られます。今回はアロママッサージオイル使用時の工夫を紹介したいと思います。



 

いつもの3倍癒される!
アロママッサージオイル使用時の9つの工夫

 

アロママッサージオイルを自分で作ってみよう


アロママッサージオイルはもちろん、市販のものを使用してもいいですが、自分で作ってみませんか。手作りだと、自分に合ったアロママッサージオイルが作れるので、その日の気分や体調で香りを変えることも出来ますよ。

アロママッサージオイルは、精油とキャリアオイルを使用して作ります。精油は原液のまま肌につけてはいけませんので、必ずキャリアオイルで希釈して使います。安全なマッサージのために、1%以下に希釈してくださいね。

キャリアオイルとは、マッサージオイルのベースとなる植物油のことで、精油が肌に浸透するのを助けてくれます。マッサージ用のものがありますので、必ずそれを使用してくださいね。スイート・アーモンド、ホホバ、グレープシードなどがあるので、お好きなものを選んでください。

マッサージオイルは、毎回新鮮なものを使ったほうが良いので一日分ずつ作りましょう。保存したい場合は、遮光瓶に入れて冷暗所で保存してください。その場合も2週間くらいで使い切るようにしましょう。

 

パッチテストを行う


マッサージを始める前にパッチテストを行ってください。お肌が敏感な人は特に、マッサージオイルが合わないとお肌が赤くなったり痒くなってしまう場合があるからです。

パッチテストの方法は、使用するマッサージオイルを、二の腕の内側など皮膚の柔らかい部分に少量塗り、24~48時間程待ちます。その後の肌の様子を見て、何も異常がなければマッサージを行っても大丈夫でしょう。

肌の状態が、赤くかぶれていたり、痒みや湿疹などの症状が出るなど異常が見られた場合は、アレルギーの可能性がありますので使用は控えましょう。
パッチテストで異常が出なくても、マッサージ中に何らかの異常が見られた場合はすぐに使用を中止して水で洗い流してください。

 

使用する精油に注意する


精油の中には、皮膚刺激が強くマッサージには適さないものもあります。シナモンなどは、皮膚刺激が強いので使用は控えた方がよいでしょう。ジンジャーやレモングラスなども人によっては刺激になる場合もありますので、特に敏感肌の方は注意しましょう。

また、光毒性のある精油もあります。これは、皮膚についた状態で紫外線に当たるとシミや赤みの原因になってしまうものです。ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどがそうですので、使用後は日光や日焼けマシンなどの紫外線に当たらないようにしてください。

精油を選ぶ際には、よく調べて選ぶと安心ですね。

 

体調に気をつけよう


アロママッサージが疲れを癒す効果を持っているといっても本当に体調が悪いときに行ってはいけません。

熱があったり、薬を多量に使用しているとき、食後すぐまたは、空腹時なども行わないようにしましょう。

生理開始後すぐや妊娠中、手術直後、怪我をしているときも行わないでください。特に生理中や妊娠している方は、使用してはいけない精油がありますので、マッサージオイルだけでなくアロマテラピー全体で注意が必要ですね。

 

マッサージは入浴後に行おう


アロママッサージは入浴後に行うのが最も効果的です。体が温まって血行もよくなりほぐれている時に効果があらわれやすいのです。入浴後に行わない場合は、アロママッサージを行うところを軽く揉み解したり、フットバスやハンドバス、温湿布などでもよいです。

マッサージ後は成分が浸透するように、マッサージオイルは拭き取らないようにしましょう。べたべたして気になるという方は軽く拭き取ってください。お風呂は出来るだけ入らないほうがいいですが、入浴する場合はぬるめのお湯かシャワーにしましょう。

 

体調や使用する部位にあったマッサージオイルを選ぼう


精油にはそれぞれ違った効果をもっています。体のどこが不調なのかによって、それに合わせた精油を選ぶとよいです。

また、どこをマッサージするかによってどんなマッサージオイルを使用するか決めるのも良いかもしれません。手足や頭、顔やデコルテなどマッサージする部位でも、例えば手あれが気になるとかちょっと太ってきたかなとか、自分の気になることに合わせたマッサージオイルを使用したら効果が期待できますね。

マッサージオイルを作る時は精油をブレンドして作ることも出来ますので、より効果のあるマッサージオイルが作れそうですね。

 

使用するマッサージオイルの量に気をつけよう


マッサージオイルをたくさん使用すればよいというものではありません。適量が大切です。マッサージオイルの量は控えめに(10円玉くらい)手に取り、両手によくなじませましょう。

マッサージオイルは手のひらになじませて温めるか、瓶ごとお湯につけておきましょう。手元にはタオルを置くのを忘れないようにしてください。

 

マッサージの基本を抑えよう


マッサージの基本は、「さする」「押す」「もむ」「たたく」の4つです。

「さする」は、手のひらや指で軽くさすって新陳代謝を高めたり、強くさすってその部位を強く刺激し老廃物の排出を促します。
「押す」は、手のひらや指で圧力を加えます。持続的に押したり断続的に押したりして、筋肉をほぐしたり、血液やリンパの流れをよくします。
「もむ」は、手のひらや指などの広い部分で圧力を加えます。体の少し深い部分に働きかけて新陳代謝を促します。
「たたく」は、手や指、拳でリズミカルに叩きます。軽く叩いたり強く叩いたりして神経や筋肉を刺激します。

この基本のマッサージを覚えて、手足などの先端から内側へと行うとより効果的です。マッサージオイルの効果と合わさって高い癒し効果が得られそうですね。

 

雰囲気も大事にしよう


アロママッサージオイルの心地よい香りと効果をより発揮するために、部屋の雰囲気は大切です。間接照明など優しい光にし、ゆったりとした音楽を流してみると気分が更に休まるような気がしますね。

部屋は暖かくしておきましょう。アロママッサージは、一人でも簡単に出来ますが、ご家族や友人など親しい誰かにやってもらうのもいいかもしれませんね。

 

アロマとマッサージ、二つとも疲れを癒すには最適のものです。それが合わさっているのですから、癒し効果は抜群ですよね。

そのときの自分に合ったマッサージオイルを使用して、心地よい香りと優しい感触に癒されてみませんか。

 

まとめ

いつもの3倍癒される!アロママッサージオイル使用時の9つの工夫

・アロママッサージオイルを自分で作ってみよう
・パッチテストを行う
・使用する精油に注意する
・体調に気をつけよう
・マッサージは入浴後に行おう
・体調や使用する部位にあったマッサージオイルを選ぼう
・使用するマッサージオイルの量に気をつけよう
・マッサージの基本を抑えよう
・雰囲気も大事にしよう

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