オイル美容で肌美人になろう厳選5種

オイル美容で肌美人になろう厳選5種
ここ数年オイル美容の人気が高まり、様々な種類のオイルが溢れていますよね。そんな中、興味はあるけど、どんなオイルを使えば良いのかわからない、という人も多いはず。スクワランや馬油は昔からお馴染みの美容オイルですが、これは動物性オイルになります。それに対して、近年注目を浴びているのは植物性オイル。

アルガンオイルやホホバオイルという名前だけなら、誰もが耳にしたことはあるはずです。それぞれに特徴があり、例えば椿由はその歴史も古く、唐への贈り物にされたことが分かっていますし、平安時代の女性の艶やかな黒髪には椿由が使われていたとも言われ、今でもヘアオイルとして愛用されていますね。

一昔前まではオイル美容にも賛否両論ありましたが、それはオイルの中の不純物が原因と言われています。オイルの抽出技術も上がり純度100%のオイルを作れるようになった現代では、飲んで良し、塗って良しの万能薬と言っても過言ではないのです。興味はあってもどれを選んでいいのか…というあなたのために、今回はオイル美容で肌美人になろう厳選5種についてお伝えします。



 

オイル美容で

肌美人になろう厳選5種

 

Melvita(メルヴィータ) ビオオイル アルガンオイル


オイル美容が注目されるとともに、アルガンオイルも軒並み注目されるようになった昨今。アルガンオイルとはモロッコ南西部の生育するアルガンツリーの実の種から採取されるオイルです。

「神の恵みの木」と呼ばれる驚異的な生命力を持ったアルガンツリーは貯水力に優れ、数年間雨が降らなくても枯れないと言われています。オレイン酸、リノール酸、ステロール等の美容成分が豊富で抗酸化力が強く、強い浸透力もあり、刺激も少なく光毒性(日光に当たると日焼けや肌荒れの原因となる)も低いとされています。

こちらのアルガンオイルは、低温圧縮の一番搾りだけを使用。心地良い使用感を保つために2度ろ過し、10種類以上の品質検査を実施しています。もちろん添加物不使用、100%オーガニックです。

 

ALBION(アルビオン) ハーバルオイル ゴールド


「ジャングルの黄金」と呼ばれる、ペルーのジャングルに自生するサチャインチと言うツル性植物の種子から採取したインカメガオイルには、オメガ3脂肪酸、保湿、抗炎症作用でお馴染みのオメガ6脂肪酸が含まれていて、食用にはもちろん、肌荒れにも効くとされています。

また、「砂漠の黄金」と呼ばれる、ビタミン、ミネラルを多く含み、保湿や肌の栄養補給効果の高いゴールデンホホバオイル。これを低温圧縮し、一番搾りだけ取り出し、インカメガオイルと配合したのがこちらのハーバルオイル ゴールドです。ザラつき、ゴワつきをなめらかな肌へと整えてくれます。

 

HABA 高品質スクワラン


まだ、オイル美容と言う言葉がこれほど浸透する前から、ハーバーはスクワランの研究を続けてきました。スクワランとは、哺乳類や植物に含まれる「スクワレン」を水素添加させたもので、皮膚への親和性も高く、浸透しやすいという特徴があります。

なるほど、もともと人間が持っている成分だったという訳です。スクワレンは天然のクリームとも呼ばれる皮脂膜となって、乾燥や紫外線から肌を守ってくれますが、年齢と共に減少して、シワやたるみの原因になるのです。

こちらのスクワラン、100%天然サメ肝油由来の成分を使用し、何度も精製を繰り返し不純物を徹底的に除去し、無添加主義をモットーとして品質にこだわって作られています。ハーバーのスクワランが、30年以上愛され続けるには理由があるのです。

 

薬師堂 ソンバーユ


スクワランに続いて、こちらも動物性オイルの馬油。切り傷や火傷の治療などに、古くから親しまれてきた馬油ですが、その補修能力や高い保湿効果から、スキンケアやヘアケアとしても愛用されていることはみなさんもご存知のはず。

馬油とは、名前の通り馬の油脂で、一般的にはたてがみ、腹部、尾の付け根の皮下脂肪からできています。構造が人間の皮脂に近く、そのため浸透力にも優れています。こちらのソンバーユは、誰もが知っている歴史ある馬油

日本で、そして世界で初めてスキンケア用品として認められ、馬油という名前も薬師堂の登録商標というのには驚きです。熊本県で育った質の良い食用馬の脂肪を、真空蒸気精製で蒸気洗浄、不純物を取り除いた純度100%の馬油です。

 

VIRCHE(ヴァーチェ)マルラオイル


聞き慣れないマルラオイルとは、南アフリカのマルラの木の実から採取される希少なオイルのこと。その効果はアルガンオイルを超えるとも言われ、ビタミンC、E、リノレン酸、オメガ6,9脂肪酸を含み、抗酸化力はオリーブオイルの10倍です。まさにエイジングケアのためのオイルと言っても良いでしょう。

不乾性で蒸発しにくいオメガ9の含有率は70~80%で、植物オイルでは今のところ最も高く、その保湿性は抜群です。また、抗ヒスタミン効果も認められており、かゆみなどに大変効果があります。

こちらのマルラオイルは100%オーガニック。もちろん無添加で、精製度が高く酸化しにくい、国内製造、小ロット生産で新鮮さを保ちます。まだまだ日本では認知度が低いですが、これからさらに注目されることは間違いないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。肌におすすめなオイル美容についてお伝えしました。美容を極める人が最後にたどり着くのがオイル美容、と言われるほどに、オイル美容の効果には素晴らしいものがあります。

オイル美容の方法としては、化粧水前のブースターとして、化粧水や乳液にブレンドして、マッサージオイルとして、お手入れの最後に顔全体に伸すというように、自分の好みの段階で取り入れれば良いです。オイル美容に決まった手順はありませんよ。

しかし、肌に良いからと言ってベタベタ塗りたくるのはいけません。皮脂のバランスが崩れ、ニキビの原因になってしまうことも。オイルによっては適量でニキビを防いだり治す効果もありますが、使用量を間違えてニキビが増えてしまっては本末転倒というものです。1~2滴で十分です。

若いとオイル美容の良さはあまり実感できませんが、歳とともにその効果は強く実感できるはずです。ぜひオイル美容を取り入れて、健康的な肌を維持してみてはいかがでしょうか。

まとめ

肌美人を目指す人へのおすすめ美容オイルは

・Melvita(メルヴィータ) ビオオイル アルガンオイル
・ALBION(アルビオン) ハーバルオイル ゴールド
・薬師堂 ソンバーユ
・VIRCHE(ヴァーチェ)マルラオイル
・HABA 高品質スクワラン