アロマキャンドルの作り方☆生活におススメの7つの香り

アロマキャンドルの作り方☆生活におススメの7つの香り

雑貨店に行くと、様々な香りのアロマキャンドルに出会えますね。花の香りや、果物の香りにお菓子のような甘い香りなど、どれもが心を和ませてくれます。そのアロマキャンドルを、ご自分の好きな香りで作ることが出来たら、素敵だと思いませんか。

キャンドルを作るにあたっては、簡単なものでしたら特別な材料は必要ありません。最もお手軽な作り方をざっとご紹介しますと、仏壇用のろうそくを割って湯煎で溶かし、芯を取り出して割り箸にはさんで型の中心に据え付け、溶けたろうを流し込み、固めて完成です。耐熱性のガラスや陶器にろうを流し込めば、そのまま使うことができますし、おしゃれです。

そのキャンドルをアロマキャンドルにするには、香りづけのアロマオイルが必要です。オイルはろうが70℃くらいの時に加えて、よくかきまぜて溶かします。ろうに対して3~5%ほどが適量になります(ろう10mlに対し0.3~0.5ml)ので、ご参考までに。

それでは、キャンドルにおすすめの7つの香りについて、ご紹介します。



 

アロマキャンドルの作り方☆
生活におススメの7つの香り

 

ラベンダーでお休み前のひとときを


ラベンダーは軽くてやさしい花の香りに、少しウッディ様の深みをプラスしたような印象の香りです。アロマテラピーにおいて、ラベンダーのエッセンシャルオイルはその効能の多彩さから「万能選手」と呼ばれます。

強力な抗菌作用や、抗うつ作用など、心身両面にわたって有益な作用がたくさんありますが、アロマキャンドルにおいては、その鎮静作用が期待できます。

お休み前のひとときに、キャンドルを灯してその香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。炎のゆれる様子も、心を休ませて穏やかにしてくれる働きがあるので、このような時にはぴったりです。ただし、眠りにつく前には必ず火を消してくださいね(ちょっと眠くなってきたかな、という頃合いで火を消すようにしましょう)!

 

レモン+ペパーミントで気分スッキリ


レモンのエッセンシャルオイルは、まさにレモンを切った時に感じる、あの鮮烈で爽やかな香りです。そしてペパーミントのエッセンシャルオイルは、歯磨き粉やガムでおなじみの、メントールのすっきりした香りがします。

このふたつの香りに共通する作用は「意識をクリアにする作用」。ブレンドすると、男性にも好まれるような爽やかで清潔感のある香りが得られます。停滞した心をリセットし、気分転換をしたい時にぴったりです。

ポイントは、このどちらもが「トップノート」であり、香りがすぐに揮発する性質があるので、ろうに対しては少し多めの5%ほどを混ぜ込むと良いでしょう。また、作ったキャンドルは時間が経つと香りが変わりやすくなりますので、お早目にご使用ください。

なお、オイルはキャンドルを作る1日ほど前に、あらかじめ分量を量ってブレンドしておくと、香りが馴染んで落ち着いたものになります。

 

グレープフルーツ+ベルガモットで心を明るく


グレープフルーツのエッセンシャルオイルは、果実そのものの香り。ベルガモットは甘くフルーティーな柑橘系の香りで、フローラルなトーンも感じられます。

グレープフルーツもベルガモットも、落ち込んだ気持ちやイライラを和らげて、心を明るくしてくれる作用があります。グレープフルーツ単独よりも、ベルガモットをプラスした方が香りに奥行きが出て、キャンドルで楽しむには向いていると思います。

なお、ベルガモットはハーブや花、柑橘系のエッセンシャルオイルとも相性が良いものです。ラベンダーとのブレンドもおすすめです(鬱屈とした心を穏やかに和らげてくれます)!

 

ベンゾイン+マンダリンで心を鎮めて


ベンゾインは聴き慣れない植物名かもしれませんが、エゴノキ科の樹木です。エッセンシャルオイルは樹脂から抽出され、その香りはバニラに似た、甘くてやさしいものです。そしてマンダリンはオレンジよりも少し落ち着いた柑橘系の香りです。

このブレンドは、気持ちが苛立っている時、焦る思いが止まらない時などに、心をやさしく包むように鎮めてくれる香りです。キャンドルに火を灯して、そっと見つめていると、いつの間にかイライラも収まることでしょう。

なお、ベンゾインは「ベースノート」であり、少量でもよく香りますので、分量を加減してくださいね。

 

イランイラン+サンダルウッドでロマンティックな気分に


イランイランは、まさに南国の花といった濃厚な香り。対してサンダルウッドは、お寺に漂うお香の香りを思わせる、エキゾチックな香りです。

このふたつのオイルをブレンドすると、女性らしい華やかさを感じさせながらも、落ち着きのある大人っぽいイメージの香りになります。ロマンティックな気分を高めたい時などに、いかがでしょうか。

なお、このふたつのオイルはどちらも少量でよく香ります。特にイランイランは、高濃度ですと人によっては頭痛や吐き気を催すこともあるので、量を加減してくださいね。

 

シダーウッド+ローズマリーで森林浴気分を


シダーウッドは、スパイシーさも感じられる樹木の香り。ローズマリーは料理にも使われるハーブですが、クリアなグリーンの香りが特徴的です。こちらのブレンドは、まさに森林浴をしている時のような、安らぎとリフレッシュ感を与えてくれます。

シダーウッドには緊張をほぐす作用、ローズマリーには元気を与えてくれる作用があります。男性にも好まれる香りです。

 

シトロネラ+ゼラニウムで虫除けを


シトロネラは、レモン様の香りがするハーブで、レモングラスの近種です。このエッセンシャルオイルの香りは、虫が嫌う香りとして有名です。

こちらに少しローズ様の香りがするゼラニウムのエッセンシャルオイルをブレンドすると、キャンドルの香りとしてしっくりしたものになります。人には害がないばかりでなく、良い香りでもあるのでおすすめです。

 

いかがでしたか。この時のオイルは「フレグランスオイル」と呼ばれる合成香料でも構わないのですが、ここではアロマテラピーに用いる「エッセンシャルオイル(精油)」をもとに、お話を進めていきたいと思います。

エッセンシャルオイルは、そのままでも使えますし、ブレンドして香りも効能もパワーアップさせることが可能です。上記に挙げたエッセンシャルオイルは、比較的入手しやすいものばかりです。

そして、普段の生活のいろいろな場面に用いることができます。合成香料でも、良い香りのものはたくさんありますが、エッセンシャルオイルはまさに植物の有効成分がぎゅっと濃縮された香りです。

その植物の恵みを、楽しみながらキャンドルに仕立てることは、作っている最中も使っている時も、きっと心に豊かさを与えてくれることでしょう。香りも形も工夫して、ぜひあなただけのアロマキャンドルを作ってくださいね!

 

まとめ

アロマキャンドルの作り方☆生活におススメの7つの香り

・ラベンダーでお休み前のひとときを
・レモン+ペパーミントで気分スッキリ
・グレープフルーツ+ベルガモットで心を明るく
・ベンゾイン+マンダリンで心を鎮めて
・イランイラン+サンダルウッドでロマンティックな気分に
・シダーウッド+ローズマリーで森林浴気分を
・シトロネラ+ゼラニウムで虫除けを

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