レモングラスの育て方☆必ず成功する7つのステップ

レモングラスの育て方☆必ず成功する7つのステップ

レモングラス美肌効果が期待されると、今話題の植物。見た目とは裏腹の爽やかな香りには、体に善い様々な効果が隠れているのです。あなたの生活にレモングラスを取り入れて、癒し空間を演出してみませんか?

レモングラスはハーブの一種ですので、自宅で育てることもできます。見た目は地味で雑草の様ですが、雑草とは違い育てるときの注意点はいくつかあります。それでも、レモングラスは、土や水に気を使うだけで、意外と簡単に育成できてしまいます。

今回は、レモングラスを初めて育てる人、菜園の純初心者でも、簡単にレモングラス栽培を成功させる、7つのステップを解説します。レモングラスをきっかけに、ペパーミントにバジルにと、ハーブ菜園を広げてみるのも、楽しみが広がります。



 

レモングラスの育て方☆
必ず成功する7つのステップ

 

レモングラスの特徴を知り、栽培へ活かす


【 生息地域と植物特性 】

・ レモングラスは、インド原産で東南アジアに広く分布しています。イネ科のオルガルカヤ属の一種で、熱帯地方で栽培される多年草です。

熱帯地域の植物ですので、真冬の来る日本での越冬はかなり難しいです。そして、それなりの準備も必要ですし、時間に余裕のない方には向かない方法です。

【 レモングラス栽培成功のポイント 】

★ 越冬を考えるよりも、毎年苗を買って育てる方法をおすすめします。

 

種からの栽培したい!


種からの栽培の難儀なところは、種を販売しているところが意外と少ないところです。

【 種を入手した場合 】

★ レモングラスを種から育てる場合には、

・ 発芽温度25度を意識し環境を整える。
・ 簡易ビニールハウスを作って、挑戦してみる。

「簡易ビニールハウス」は簡単で、ゴミ袋(半透明)のもので上から蓋うだけです。それでも温かな気候は不可欠。このような注意するポイントさえ守れば、育てることに難しさを感じることは、少なくはなります。

けれども、基本越冬は難しいレモングラス。時間や手間をかける余裕のない方には、苗からの栽培を強くおすすめします。

 

レモングラスを育てる為の準備


初めて育てる方が準備する必要最低限の道具はこちら

【 レモングラスを育てる道具 】

プランター底が深めのモノを買いましょう)

ポリポット卵の空パック、イチゴパックでも可)

・ジョウロ(ベランダや室内でするなら小型から中型位で丁度良いです)

土入れ筒状の形をしたショベルです)

移植ごて小型のシャベル

園芸用ハサミ(ひもやワイヤーを切る、収穫の時に重宝します)

ガーデングローブ(手荒れが気になる、かぶれやすい体質の方には必需品です)

本当に必要最低限です。ベランダ菜園、プランター菜園、庭植え菜園、レモングラスに限らず様々な植物を育てるときに役立ってくれます。

レモングラス栽培をきっかけに、他の植物に挑戦する時に足りないものは買い足してゆけば間に合います。

 

レモングラスを育てる為の土づくり


レモングラスは、弱アルカリ性を好みます。一方、日本の土は酸性ですので、庭植えする際はまず、石灰を混ぜて酸度を中和してもらう必要があります。

その後、ホームセンターで売っているような、野菜や花の肥料がありますので、そちらの使用をおおすすめします。

【 初心者は鉢植えやプランターがおすすめ 】

★ 鉢植えやプランターでの栽培を考えている…

・ ホームセンターで売っている栽培用の土を使うと簡単です。

畑やその辺の土を使うと雑草などの種が混じってしまっているので、余計な手間になります。何より、安心して栽培をはじめられるのが魅力。初めてなら、土の手間が少ない鉢植えやプランターから試してください。

 

レモングラスの育てる最適な場所選び


レモングラスは、温かく、日当たりの良い場所を好みます。

【 庭植えの場合 】

★ 水はけが良く、風通しの良い場所を選びます

レモングラスは葉が密集して茂る為、蒸れやすいので、風通しの良い場所を選ぶことは大切です。

【 鉢植えの場合 】

★ 水はけの事を考え、底に軽石を敷き土を入れます。日当たりのよい場所を選ぶこともポイントです。

レモングラスは葉が高く茂って成長します。ベランダで栽培を考える時は、洗濯モノを干すときに邪魔にならないような場所が良いです。

 

レモングラスの水やりに注意


レモングラスの水やりは少し注意が必要です。特に、初心者にありがちな水のやり過ぎは、レモングラスにとっては大敵となります。

【 レモングラスの水やり 】

★ レモングラスの水やりで大切なのは、土が乾いたな…、と思ったら水やりをする事です。

土がカラカラになってしまうほどの極端な乾燥も困りますが、土が乾いた色になってきたら、水をあげるように心がけてください。

 

レモングラスの水やりは、植え方でも違う


このように水のやり過ぎが大敵となるレモングラス。庭植えと鉢植え(プランター)でも、少し水やりや置き場所注意点が変わります。それぞれの育て方にあった管理をして、元気なレモングラスに育ててあげてください。

【 庭植えの注意点 】

★ 庭植えならば、水やりは定植する時に1回するぐらいで、レモングラスは元気に成長してくれます。よほど、土の乾燥が目立たない限りは、水やりをしなくてすみます。

【 鉢植えやプランターの注意点 】

★ 鉢植えの場合は、真夏の炎天下にさらしておくのは危険です。

・ 土がもの凄い勢いで乾燥してしまうので、いくら日当たりの良い場所を好むレモングラスでも、枯れてしまう恐れがあります。

今日は、熱い日だとわかったら半日は日陰になるような場所へ移動してあげて、対策を取ります。

 

いかがでしたでしょうか。少し難しいレモングラスの育て方、他にもポイントはありますが、まずは最も大切な水やり方法を中心にお伝えしました。

ただ、ハーブは、全体的に虫に弱いイメージがありますが、レモングラスは超強力な虫よけ効果がある点は、育てやすい植物でもあります。そのため、嬉しいことに、生育中も防虫対策は特に必要のない植物です。

このようなことから、水やりや生育環境さえ整えてあげれば、初めてでも手軽に育てることができるのです。

レモングラスは利用する幅も広いので、見た目さえ気にしなければ、ハーブ菜園で最もおすすめの植物です。少し手間隙が掛かりますが、だからこそ夢中になりやすいレモングラス。これを機会に、皆さんの菜園魂に火が付くかもしれません。

万能ハーブのレモングラスを是非、あなたの手で育て、そして、楽しんでください。より良い充実した時間をレモングラスとともに過ごしましょう!

 

まとめ

初めてでもかんたん☆レモングラスの栽培法

・越冬は難しいレモングラス。毎年苗を買って育てるのが◎
・種から育てるなら、25度の暖かさと簡易ビニールハウスで
・ハーブを育てるプランターや移植ゴテなど7つ道具をゲット
・初心者なら鉢植えで、ホームセンターの栽培用の土を使って
・暖かい国出身のレモングラスは温かく、日当たりの良い場所で
・「土が乾いたな」からの水やりを。あげすぎは大敵!
・特に鉢植えのレモングラスは、真夏の炎天下に注意して!

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